こんにちは
さとう塗そうです( *´꒳`* )
今回は、屋内壁の塗り直しをおこなった
施工例をご紹介します🌿.∘
長く暮らしていると、室内の壁には
少しずつ汚れがついたり、色がくすんだりしてきます。
今回も、特に大きな傷や下地の傷みが
あったわけではありませんが…
汚れが目立ってきたことから、
室内壁を塗り直すことになりました🎨
◎施工前

一見すると「まだ塗装しなくても大丈夫かな?」と
思うような状態でも、毎日目にする室内だからこそ、
少しの汚れや色の変化が気になることがあります。
今回は下地に大きな傷みがなかったため、
補修などを多くおこなう必要はなく、
塗装によってきれいに仕上げていきます🌿.∘
◾︎ 今回の室内壁塗装
まずは、塗料がついてはいけない場所を養生します。
室内の塗装では、壁だけでなく床や建具など、
周囲を汚さないための養生も大切な工程です💡´-

続いて、プライマーを塗布します。

プライマーは、下地と上塗り塗料の
密着を高める役割をする材料です。
見た目には分かりにくい工程ですが、
仕上がりを安定させるために欠かせません‼️
その後、上塗りを2回おこないました。

1回目、2回目と塗り重ねながら、整えていきます。
最後に養生を外して、施工完了です。

汚れが目立っていた壁も、塗り直すことで明るく
すっきりとした印象になりました。
◾︎ 下地が傷む前なら「塗る」ことで
済むことも
今回の施工で改めてお伝えしたいのが、
塗装のタイミングについてです。
室内壁は、汚れや色あせが気になってきた段階で
塗装をおこなえば、今回のように
「塗る」作業を中心に仕上げられることがあります。
ところが、私たちがご相談をいただいて
現場へ伺う頃には…
すでに下地まで傷んでしまっているケースも
少なくありません🥹
そうなると、塗装だけでは対応できず
補修など別の作業が必要になることもあります。
場合によっては、塗装でお手入れできる限界に
近い状態になっていることもあります。
とはいえ、これは決してお客様の判断が遅かったと
いうことではありません。
普段から建物を見ている私たちとは違い、
一般の方が「今が塗装のタイミング」と
判断するのは、とても難しいことだからです。
◾︎ 「ちょっと気になる」が、
お手入れのきっかけ!?
だからこそ、
「こんな状態だったかな?」
「汚れが前より目立つようになったな」
「少し色あせてきた気がする」
そんなふうに、ふと気になったときに、
一度状態を確認してみてください。
すぐに塗装工事をしなければいけない。
ということではありません。
「今ならまだ大丈夫なのか」
「そろそろお手入れした方がいいのか」
まずは現在の状態を知ることが、
建物を長く大切に使うための第一歩になります。
◾︎ 塗装するタイミングも、
正直にお伝えします
さとう塗そうでは、ご相談をいただいたからといって、
すぐに塗装工事をおすすめするわけではありません。
実際に現場を見て、建物の状態を確認したうえで、
「今はまだ塗装しなくても大丈夫です」
「もう少し先でも問題ありません」
「今のうちなら、塗装でお手入れできそうです」
など、見たままの状態を正直に
お話しさせていただきますm(*_ _)m
塗装工事は、
ただきれいにするためだけのものではありません。
傷みが進む前にお手入れすることで、
必要以上の補修をせずに済むこともあります。
室内壁の汚れや色あせが気になったときは、
「塗装が必要かどうか」から一緒に考えてみませんか?
建物の状態に合わせて、
今できること、もう少し先でもいいこと。
さとう塗そうは、ひとつひとつ状態を確認しながら、
その建物に合ったお手入れを一緒に考えています。
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。