こんにちは
さとう塗そうです( *´꒳`* )
家の中を見渡していると、
「このひび割れ、前からあったかな?」
「壁の隙間が少し気になるな」
「傷や凹みが目立ってきたな」
そんな小さな変化に気がつくことがありませんか?
今回は、塗装で仕上げられている
内部壁の補修・塗装工事をおこないました。
紹介していきます🍀*゜
【施工前】
こちらは梁の周りのコーキングが切れてしまい、
隙間が黒く筋になり見えています。

こちらは天井です。
資材の重なる部分が長い年月をかけ動き、
ひび割れています。

こちらは、壁のコーナー部分がかけて、
下地が露出しています。

◾︎木造住宅では…
壁に変化が出ることがあります☝🏻 ̖́
木造住宅は、木材が湿度や温度などの影響を受けて
伸縮するという特性があります。
そのため、年月が経つと建物の動きによって、
壁にひび割れが入ったり、部材との取り合い部分に
隙間ができたりすることがあります。
今回も、そうした建物の動きによって生じた
ひび割れや凹み、隙間が見られました。
今回確認した範囲では、表面上の傷みであり、
構造部分に問題が起きているような状態では
ありませんでした💡´-
とはいえ……
住むうえで機能的に問題がなくても、
「見た目はやっぱり気になる」ものですよね☺️
そこで今回は、気になっていた部分をきれいに直し、
再び気持ちよく過ごせるよう内部壁を塗装しました🎨
◾︎見た目を整えるだけ!
…ではありませんꕤ︎︎·͜·
ひび割れや凹みの部分は、
そのまま塗装するのではなく…
状態に合わせて下地処理をおこないます。
今回は、
◎プライマー

◎パテ処理2回
1回目

2回目

◎中塗り

◎上塗り

という工程で仕上げました。
ひび割れが入っていた部分には、
コーキングで隙間を埋め、処理しています。

表面をきれいに見せることはもちろんですが、
塗装では「何を塗るか」だけでなく、
塗る前の状態をどこまで整えられるかも大切です🍀.*
だからこそ、さとう塗そうでは、
見えなくなる部分もひとつひとつ確認しながら
施工しています( *´꒳`* )
◾︎「直したら、もう大丈夫」
ではないからこそ
今回の補修によって、
ひび割れや凹みはきれいになりました。
【施工後】



ただ、今回きれいにしたからといって、
今後まったくメンテナンスが必要なくなるわけでは
ありません💦
木造住宅には、季節や環境によって
建物が動くという特性があります。
そのため、年月が経てば
再び小さなひび割れや隙間が
出てくる可能性もあります。
そうしたこともご理解いただいたうえで、
今回は施工をおこないました👷🏻♀️🎨
塗装は「一度きれいにしたら終わり」ではなく、
【建物の状態に合わせて、その時に
必要なメンテナンスをおこなっていくこと】が
大切だと私たちは考えています( *´꒳`* )!!
◾︎大きな傷みになる前の
メンテナンスの大切さ🌿
建物の傷みは、必ずしも
「今すぐ直さなければいけない⚠️」
というものばかりではありません。
今回のように、機能的には問題がなくても、
見た目が気になってきたタイミングで
手を入れることもひとつの方法ですꕤ︎︎·͜·
小さな傷みのうちに状態を確認しておくことで、
必要な処置や材料を考えながら施工することが
できますよ( *´꒳`* )🎀
さとう塗そうでは、
ただ塗って終わりにするのではなく、
【どうしたら今の状態を
できるだけ長く維持できるのか】
を考えながら、下地処理や材料選びを
おこなっています。
そして、内部塗装工事というと
「引っ越し前の新築」や「大型リフォーム中」など
誰も住んでいない状態で
おこなうイメージがあるかもしれません。
実際には、今回のように
生活されているお住まいの中で、必要な部分だけを
補修・塗装することもたくさんあります。
もちろん、家具や生活動線など、
現場によって考えることは変わります。
「ここだけ直せるのかな?」
そんなところからでも、
まずは建物の状態を確認し、どのような方法が
合うのか一緒に考えています🤔💭
家の中で見つけた、ちょっとしたひび割れや傷。
大きな工事になる前に、
まずは今の状態を知っておくことも、
住まいを長く大切にするためのひとつです☝🏻 ̖́
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。