こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「軒裏の補修工事」の施工例を紹介します。
=====================
◎施工前

今回は、お風呂の換気口が設置された軒裏の
塗膜が剥がれてしまったので、新しくボードを張り替えました。
◎施工中
1.養生
今回は12月の施工でした。
シートで周りを囲い、ヒーターで保温しながら作業を進めました。
気温が低い中で塗装工事をしてしまうと、塗料が十分に乾燥せず、塗膜が剥がれる、割れるなど…
トラブルの原因となります。
温度を確保することも大切な作業のひとつです☝🏻 ̖́-

2.シーラー
密着を高めるためには、大切な工程のひとつ。
ボードが均一に濡れ色になるまで、シーラーを吸い込ませます。

3.パテ
ビス穴の凹みには、パテ処理をしていきます。
「塗装したら、見えなくなるから大丈夫!」
ではないんです😭
適正塗布量の塗膜はおよそ0.2mm程の厚さ。
そんなペラペラの塗膜では、ほとんどのものは隠せません。
下地処理で、塗り面を整えておく必要があります☺️

4.シーラー
パテ処理後、シーラーをもう1度塗ります。
シーラー▶︎パテ▶︎シーラー
とシーラーでサンドイッチすることで
剥がれる原因を極力減らしています。

5.模様吹き
既存の壁は、「リシン肌」
手で触ると、表面はざらざらっとしています。

塗料の中に専用の骨材を混ぜることで、
ざらざらっとした模様を付けることができます。

模様合わせは、ガン吹きでおこないます。

6.上塗り2回
模様吹き後は、上塗り材を2回かけ完工です。
※1回目

※2回目

◎施工後

====================
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧頂き、ありがとうございました。