こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「リフォーム中の現場作業の風景」を
紹介していきます。
リフォームでは、複数箇所での部分的な作業に
入ることが多く…
やることがいっぱいあり大忙し。
塗装工事では、乾燥時間を考え
作業内容を組み立てていきます。
実際の作業風景の写真を添えて
お話ししていきます。
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【建具】
先日のブログで紹介した、建具を現場に
納めたので建具を塗っていきます。
こちらは、倉庫での建具塗装 作業風景の
ブログです。
よろしければ、こちらもご覧下さい😊
🏠:https://painting-satotoso.com/?p=5863&preview=true
今度はガラスが入っているので、ガラスに
塗料がつかないように塗っていきます。

◎施工後

建物の雰囲気に合わせた、木製建具。
長い年月をかけ、自然に飴色へ変化していきます。
【床下木部】
今回は、床下開口部分を板張りで塞ぎました。

既存の木部は塗装をしないので、触らないように
塗っていきます。
含浸タイプの塗料を塗りました。

◎施工後

【戸当たり】
既存の木製建具を調整し、新規に戸当たりを
つけたので周りの色に合わせて塗装します。

今回は部分的に塗装します。
建具で擦れる部分は、造膜タイプの塗料は
おすすめしません。
擦れる場所での、造膜タイプの塗料は施工直後は
綺麗になっているようですが…
長い目で見ると定期的なメンテナンスが
必要となってしまいます。
【使用用途にあった塗料選択】をすることで、
メンテナンス回数を減らし、
結果的に費用を抑えて建物を維持することが
できます😊

◎施工後

【戸袋 板壁】
戸袋内側の板壁を塗装します。

以前塗装した床と同じ塗料を使用しました。
床塗装の作業風景はこちらのブログを
ご覧下さい👀
🏠:https://painting-satotoso.com/everyday/床の塗装-2/
◎施工後

塗装直後は濡れ色になっていますが、
完全に乾くとひのき本来の色になります。
仕上がりは、床と同じ感じになります。
【カウンター】
洗濯機後ろのカウンターを塗装しました。
洗剤を置いたりするということで、
ウレタン塗装をしました。

既存の天板の上に新規で板を被せました。
既存木部はペーパーを当て、
シミを取っていきます。

ウレタン塗装は、3回塗ります。
下塗り▶︎中塗り▶︎上塗りです。

下塗り、中塗りをそれぞれ十分に乾かしたら、
その都度研磨し掃除します。


3回塗ることで、塗料の吸い込みムラもなくなり、
全面を均一のツヤ加減に仕上げることが
できます。

私たちさとう塗そうでは、
水廻りの木部に関しては、造膜する
「ウレタン塗装(上塗り)」をおすすめしています。
ウレタン塗装をしておくことで、
木材を塗膜により保護することができます。
塗膜で保護をすることで、素材を傷めてしまう
リスクを低くすることができますよ😊
こちらは「着色+ウレタン塗装(スプレー吹き)」の
様子を紹介しています。
よろしければ、合わせてご覧下さい👀
🏠:https://painting-satotoso.com/everyday/カウンター塗装/
今回は、他の業者さんと同日作業でした。
お互いやりづらくならないように、
念入りに打ち合わせした上で作業を進めました。
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧頂き、ありがとうございました。