こんにちは
さとう塗そうです。
今回は、「内部塗装~オイル仕上げ~」の施工例を紹介していきます。
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◎施工前

今回は、ひと部屋をリフォームでお邪魔しました。
工事では建具枠や窓枠、巾木の塗装をしました。
◎施工中
今回は「汚れ防止」のために、
含浸タイプの塗料を塗りました。
使用したのは「バトン/クリア」です。

含浸タイプは、完全に乾くまで数日ほど掛かります。
乾く前にゴミが着いてしまわないように、
塗装後は、表面の塗料を軽く拭き取ります。

【施工後は綺麗な状態で引き渡す】
お客さまにとって、大切な資産を
綺麗な状態で引き渡すことが当たり前のことです!!
皆さまに喜んでいただけるよう、
日々考え、行動しています。
ご安心くださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
また、オイル系の塗料が付着したウエスや軍手は
自然発火する恐れがあります⚠️!!
使用後は、必ず水で濡らす必要があります!!
最近では、ホームセンターに売られている
DIY用の塗料の種類でも、オイル系の物もあります。
DIYで塗料を使用する際には、
小さな字で書かれている注意書きを
必ずお読みください🙇♀️
「まぁいっか」が危険な事故に繋がる場合があります。
取り扱いにはお気をつけくださいねm(_ _)m
◎施工後

今回はクリア塗料を使用しています。
塗料自体に色はついていないので、
本来の木材の色に仕上がります( *´꒳`*)
白木~黄色味のかかった仕上がりとなりました😊
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今回は、リフォームをして
【新しい空間】として、
クリア塗料を選択しています。
リフォームの際には
【新しい空間】として見るのか、
または【既存の雰囲気に合わせる】のかは、
お客さまに選んでいただく必要があります。
さとう塗そうでは、
提案として、複数案お話する場合がありますが…
最終決定は、お客さまご本人にしていただいております。
実際【色】は、個人の好き不好きがあります。
私たちは、押し売りはしたくありません💦
お客さま、ひとりひとりに
気に入っていただけるような施工を
心がけています( *´꒳`*)
なにかありましたら、お気軽にお声かけくださいね( *´꒳`*)
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。