こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「受水槽の塗装」の施工例をお話していきます。
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◎施工前


受水槽の上場は撥水効果が無くなり、苔が生えていました。
塗装膜の効果が切れてしまうと、躯体(くたい)自体が水分を含むようになり苔やカビが生えやすくなります。
◎施工中
1.苔取り
洗浄機で洗う前に、まず苔や溜まった土を取り除いていきます。

※お掃除後

2.高圧洗浄
高圧洗浄をかけていきます。
今回は、木の下にある受水槽のため樹液がたくさん付着していました。
汚れは塗料との相性が悪いため、丁寧に洗い落としていきます。

同様に受水槽の壁面や下場も洗浄していきます。


※高圧洗浄後

3.プライマー
上塗りの密着を高めるために、プライマーを塗布します。

適正な道具へと持ち替えていきます。


4.上塗り 2回
プライマーが乾いたら、上塗りをしていきます。
プライマーはつや消しに仕上がります。
日光に当たると、白は特に反射して見えづらい色ですが、つや加減や手の感覚を頼りに塗り残しがないように塗り進めます。
※1回目



※2回目
2回塗ることで、より光沢が上がります。
表面に塗装膜ができ、撥水効果が期待できます。


◎施工後



屋根も塗装工事をさせて頂きました。
よろしければ合わせてご覧下さい👀
🏠:https://painting-satotoso.com/everyday/トタン屋根の塗装-4/
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧頂き、ありがとうございました。