こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「改修工事~下地処理の様子~」を紹介します。
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今回は、シロアリ被害にあった床を張り替える工事をしました。
新しく張り替える木材にシロアリ防除剤を塗りました。

シロアリ防除剤は、床下の下地木材 全てに塗りました。
十分な効果が得られるように、規定回数の2回塗布してあります。

含浸タイプなので、塗膜はできません。
完全に乾くと、木材の表面はサラッとした手触りなりました。

こちらは、床板と床板の隙間に打ち込む用の木材を塗っています。
木材は、呼吸をする素材です。
施工直後は、隙間なくくっついていても
長い年月をかけ少しずつ板と板の隙間が空いてきます。
数年後、隙間が空いた時に完全に空洞にならないように事前に隙間を埋めます。
防虫・防カビ効果のあるキシラデコールを塗布しました☺️

今回は1月の作業でした。
外気温は5℃以下の寒い日でした。
テントの中を暖房で温度を上げて作業をします。

暖房を入れたテントの中は20℃超。
塗装工事に必要な「5℃以上の気温」
は確実に確保することができました。

今回のように、下地処理で塗装作業をすることがあります。
「どんな効果の塗料を塗るのか」
「どんな使用方法をするのか」
「周りの環境はどんな状態なのか」
など、念入りに打ち合わせをした上で適切な塗料選択を心掛けています。
私たちは
「より長持ちさせたい」
「美しい期間を長くしたい」
そんな思いを持ち、日頃から作業をしています。
安心してお任せください😊
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。