こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「新築 内部木部塗装」の施工例を紹介していきます。
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お客さまのこだわりの詰まった新築工事。
色の塗り分けをしたので、各色紹介していきます☺️
【クリア】
板張りの天井は、クリアで仕上げました。
屋内の天井を暗めの色(黒や焦げ茶etc.)を選ぶと圧迫感を感じることがありますが…
クリアや白などの明るい色で仕上げることで空間を広く見せる効果があり、実際の天井高よりも高く見えます👀
なので、トイレなどの狭い空間は明るい色に仕上げると、より圧迫感を軽減することができますよ☝🏻 ̖́-
今回は浸透性の塗料を使用しました。
作業後は艶がありますが、完全に乾くと落ち着いた雰囲気になります☺️

※施工後
着色をしていないので、時間をかけ自然な日焼けでの色の変化も楽しむことができます🤙🏻🎵

【グレー】
今回は全体的にモノトーンカラーで仕上げたお家。
ホワイトやブラックの中に、ポイントでグレーを使用しました。

壁から数mmほど出ている下場も塗装していきます☺️

※施工後

【ホワイト】
巾木や、建具枠をホワイトで仕上げていきます。
木材の種類によって、塗料の吸い込みの違いが出ます。
1度全体に塗料を塗っていきます。

しばらく時間を置いて…
全体のバランスを見ながら、色の濃淡を調整していきます。

木材は、塗料を吸い込むため色を薄くすることが難しいのです💦
なので、木材の良さを出しつつ…丁度いいところを見極めて着色をしていきます☺️
木部の着色塗装は腕の見せどころ💪✨
持っている技術・知識をフル活用して仕上げていきます!!

※棚板の調整後

木材の良さを活かしつつ、雰囲気を合わせることが出来ました😊
玄関框は、ウレタン塗装をしました。
ウレタン塗装には、表面に塗膜を作ることで汚れ防止の効果があります🙆♀️✨

私たちは、歩くところ(床の敷居や框)・水廻り(キッチンカウンターや洗面所)など、使用場所によってウレタン塗装などの塗膜を作る塗装をおすすめすることがあります。
それは、塗膜があることで汚れ防止の効果が上がり、お掃除がしやすくなるからです☺️
【キレイな状態を長持ちさせたい】
この思いを大切に、日々作業をしています🍀.*
今回は
・塗膜を作りたくない
・木の木目を残したい
・色の着色は濃くしたい
とのご要望でしたので、
塗膜を作らない浸透性で高着色の塗料を使用しました。
塗料には種類がたくさんあります。
皆さまのご要望の中から、1番ベストな物を選択させていただきます。ご安心ください☺️
木部の塗装でお悩みがありましたら、
お気軽にご相談くださいね🍀
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。