こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「木製建具の塗装~キシラデコール~」の施工例を紹介します。
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◎施工前


今回は、外部物置に取り付ける引き戸の建具を塗装しました。
◎施工中

木製建具は塗料をよく吸い込みます。
まずはじめに、建具全体に塗料を塗りつけます。
私たちは「ネタ付け」「ネタを配る」と言います☺️
全体に塗料を塗りつけることで、塗り残しやかすれを防ぐことができます🍀*゜
全体に塗料を塗りつけることができたら、
平均にならしていきます。

スポンジ(コテ刷毛)を使い、広い面をならしていきます。
最後に、全体のバランスを見ながら色の濃淡の調整をしていきます。

◎施工後

キシラデコールは、「木目を活かす」塗料です。
塗装することで、完全に木目が消えるわけではないので、木目により色の濃淡が出ることがあります。

※西日を受け、反射していることで少し写真が見づらくなってしまいました💦
太陽とは、バトルで負けました(⊃’-‘)⊃V🔥S⊂(‘-‘⊂)😭
最後に…
木部塗装では、「木目を残すのか消すのか」により塗料の選択肢が変わってきます☝🏻 ̖́-
今回は、外部物置の建具ということもあり
【防虫】・【防カビ】・【防藻】効果のある
キシラデコールを選択しました(*^^*)
塗装工事では1度塗ったら、ずっと大丈夫!!
という訳にはいかず…
定期的なメンテナンスをすることで
「良い状態」を維持することができます。
キシラデコールでは、「3~5年」の耐候年数。
なぜ3~5年と幅があるのか…
それは、物件ごとに条件が違うから!!
- 日当たりが良い場所なのか
- 風通りの良い場所なのか
- 常に湿気があるのか
- 周りの環境はどうか(木がある、近隣の建物のそばetc.)
- どの色で塗ったのか
その場所ごとに、メンテナンスの適性時期が変わってきます。
同じ建物でも比較的に日陰の北側と南側や西側のように日当たりの良い場所。
メンテナスの時期が少しずつズレてくるのは、建物の立地条件や環境が大きく影響しているからです。
「傷んでから直す」のではなく、
「目安の年数が来たから施工する」
事が、より長持ちさせ、長期的にみたらお得にメンテナスするこが出来ます☺️🉐
「そんな時期なんて分からないよ」
私たちもそれは同じです!!
話(電話)や写真だけでは、
はっきりした答えを出せません。
実際に現場・現状を目で確かめ、肌で感じることでメンテナス時期を見極めています。
現調後は、正直な結果をお伝えします。
工事が必要かどうなのか。
決して焦らせるような営業は致しません!!
安心して、お話くだい☺️
あなたの大切な建物を一緒に守りましょう
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。