こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「浴室 天井裏の塗装」の施工例を紹介します。
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◎施工前

お風呂の天井裏が、カビてしまったためカビ処理塗装をおこないました。
◎施工中
今回は、石膏ボードの紙の部分が、カビてしまったので「カビ止め処理」をおこないました。
使用したのは、こちらの薬品です。
カビや藻を抑制し、増殖・発生を防ぐ効果があります。

薬品を使用する際には、換気をしながら作業を進めます。
カビなどに反応したことで、ガスが発生することがあるからです⚠️
塗料の臭いに慣れていない皆さまは、
DIYをする際には、屋外で作業をするか、十分に換気をしながら作業をしてくださいね☝🏻 ̖́-
塗布する時には、全体が濡れ色になるまで、十分に吸い込ませます。
全体を均一に塗ることで、より高い効果を得ることができます。

薬品を塗り終えたら、上塗りをしました。
上塗り材(ペンキ)を使用することで、塗膜を形成しより防水性を高める効果があります🙆♀️

今回は2液タイプの塗料を使用しました。
材料を作る時には、計量しながら作ります。
比率を守らないと、硬化不良を起こし、塗膜が剥がれるなどのトラブルを引き起こす可能性があります。

今回は、「カビ止め」を目的とした作業です。
点検口の蓋(裏面)も、しっかりと塗装しておきます。
※薬品

※上塗り材

◎施工後



どんな目的で作業をおこなうのか
お客さまの要望をしっかり受け止め、理解した上で作業をおこなうことが大切だと私たちは考えています。
・使用目的はなにか
・周囲の環境はどうなのか
・仕上がりのイメージはどんな感じなのか
など、お客さまと話を進めていく中で
ベストな施工法を見つけ出します🍀*゜
より多くの悩みを解決できるよう
ひとつでも多くのお悩みをお聞かせください( *´꒳`*)
素敵な住まいへのメンテナスを
お手伝いさせていただければ、幸いです( *´꒳`*)
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。