こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「鉄扉(SD)の塗装」の施工例を紹介します。
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◎施工前

経年劣化により、退色しチョーキングしています。
◎施工中
1.高圧洗浄
はじめに、チョーキング現象が進んでいるため、高圧洗浄をしていきます。
建物の中へ水が入らないように、注意しながら洗い進めます。
カッティングシートは塗装する為、1度除去します。
2.目荒らし
水分が飛んだら、ペーパーを当て目荒らしをします。
目荒らしをすることで、細かく薄い傷ができ塗料の密着を高める効果があります。
この時ペーパーは#240~#400番手を使用します。
#240以下のペーパーを使用してしまうと、ペーパーの目が粗く、傷だらけになってしまいます。
細かい番手のペーパーで軽く撫でるように擦ると綺麗に仕上げることが出来ますよ☺️☝🏻 ̖́-
3.サビ止めプライマー
今回は「ホワイト/艶あり」で仕上げます。
サビ止めプライマーもホワイトを使用します。
上塗りの色と近い色で下塗り・中塗りをする事で、上塗りをした時にイメージ通りの発色となります。
上塗り材とかけ離れた色(例:真逆の色)を下塗りや中塗りで塗布してしまうと、希望通りの色に仕上がらないことがあります。
このことを【(色が)被らない】と職人間では表現します。
もしかしたら、塗装屋さんとお話したことのある方は聞いたことがあるかもしれませんね☺️
また、下塗り・中塗りは上塗りの色よりも薄い色を使用するとより綺麗に仕上げることが出来ます!!
もしDIYをする際には参考になさってくださいねꕤ︎︎·͜·
※サビ止めプライマー塗布後

4.上塗り2回
最後に上塗り材を2回塗布して、仕上げていきます。
※1回目

乾いたサビ止めプライマーよりも、上塗り材の色が黄色や赤の効いた白になります。
※2回目

◎施工後

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「白って200色もあんねん✨😎」
某タレントさんもおっしゃいます。
同じ白でも、赤が強いのか、黄色が強いのか、それとも青が強いのか……
どの色も基本的には【黒・白・赤・黄・青】の原色から作り出されています。
配合する比率を変えることで色味を変えていきます。
さとう塗そうではお客様との色についての打ち合わせは時間を頂くことがあります。
ご縁があり、さとう塗そうを数ある塗装業者の中から選んでくださった皆さまに、100%満足して頂きたいと考えているからです。
正直、塗装工事後の仕上がりはどの業者が工事をしても同じに見えると思います。
塗装したことで、外壁や屋根に光沢があり撥水効果が見られキレイに見えるからです。
よりお客様に満足して頂くためには、
・仕上がりがキレイ
▶︎塗装のラインが整っている、掃除がされている
・工事中の意識
▶︎挨拶、作業時間の配慮、近隣の方々への配慮
・施工後の長持ち
▶︎塗料本来の効能を発揮させる、下地処理の丁寧さ
など、たくさんのチェックポイントがあると思います。
「佐藤さん(さとう塗そう)に頼んで良かったな」
「塗装工事を考えている知人に紹介したいな」
と思って貰えるよう、日々丁寧な作業をモットーに工事させて頂きます。
気になる事がありましたら、お問い合わせくださいね☺️
1人でも多くの皆さまのお役に立てたら幸いです🍀 ́-
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。