こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「ウッドデッキの塗装」の施工例を紹介します。
====================
◎施工前

新築から10年程経ったウッドデッキです。
日差しの強く当たる上場は塗装膜が剥がれてしまっています。
◎施工中
目地の中にも塗っていきます。

板は特に乾燥しているため、全体がしっとり濡れ色になるまでたっぷりと塗料を吸わせます。

翌日以降に2回目を塗布します。
2回目も全体が濡れ色になるまでたっぷりと塗料を木に吸わせます。
木にしっかりと塗料を吸い込ませる事は、木を保護するためには必要不可欠です。
塗料の使用する量は増えますが、仕上がりの吸い込みムラを防ぎ、保護性能が上がることで、長い目で見た時に「健康な状態」を長期間維持することができます。

◎施工後

今回は【キシラデコールHS/チーク色】を使用しました。
🏠:https://www.xyladecor.jp/products/xyladecor_forestagehs.html
キシラデコールHS は含浸タイプ・高着色タイプになります。
古木の塗装でも、色ムラになりづらく比較的綺麗に仕上げることができます。
キシラデコールの中にも
・油性
・フォレステージ(乾きの早いタイプ)
・HS(高着色タイプ)
・インテリア(内部用)
・コンゾラン(造膜タイプ)
など、この他にもたくさんの種類があります。
【塗装工事はケースバイケース】
その時、最善の方法・適切な材料選択が求められます。
数多くの現場をこなし、自分の知識と技術の引き出しがもっともっと増えるように、日々精進して参ります☺️
====================
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧頂き、ありがとうございました。