こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「外壁塗り替え工事~仕上げ編~」をお届けいたします。
こちらは前回の続きとなっております。
よろしければ、こちらも合わせてご覧下さい👀
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前回までに、
1.高圧洗浄
2.養生
3.下地処理(コーキング、カチオン材etc.)
4.模様吹き
までの流れをお話しました。
※4.模様吹き施工後

既存の模様に合わせ、少し大きめの模様を付けました。
模様吹き後は、完全に乾かすために翌日以降に作業を進めます。
乾燥時間が不十分だと、せっかく付けた模様が刷毛やローラーを使用した際に潰れてしまうからです。
夏場の暑い時期には、翌日以降まで乾燥時間を確保することが少しもったいない気持ちになることもありますが…【仕上がりを綺麗に】する為には、我慢も大切です!
5.中塗り材(下地調整材)
模様が完全に乾いたら、中塗り材を塗布します。
中塗り材を上塗り材の前にワンクッション入れることで、下地補修した箇所を馴染ませ建物の動きに追従する効果があります。
その結果、ヒビ割れが出にくくなります。

6.上塗り2回
中塗り材が、完全に乾いたら上塗り材を塗布していきます。
いよいよ仕上げ、完工まであともう少しです!!

今回の物件も、梅雨時の施工でした。
建物用の大きな大きな傘をかけるために、笠木と足場の間に角材を並べ、防水シートで屋根を作りました。

塗装後、塗料が乾いたら養生を剥ぎ、お掃除をします。
養生を剥ぐ際は、テープの上に塗料が付いているので、テープで塗膜を切るように剥がしていきます。
養生を剥がし、綺麗にラインが出た時は
養生が成功していたことに対して自画自賛します ·͜·笑

◎施工後

笠木も塗装したら、完工です💮
途中、土砂降りに悩まされる日もありましたが、無事に終わり良かったです☺️
【もう塗り替え時期?…簡単チェック方法】
塗装後は、塗膜が形成され撥水効果が高まります。
表面で撥水することで、建物(躯体)そのものを保護する役割があります。
外壁の表面を見ていただき、このように水が玉になり弾いているうちは塗装で保護されています。が…
外壁に染み込んでしまうようでしたら、塗装では保護されていない状態となっています。
塗装膜で保護されていない状態が長期間続いてしまうと、躯体そのものを傷めてしまいます💦

ぜひ、ご自宅をご確認ください。
撥水効果が見られないようでしたら、1度プロへお問い合わせをおすすめ致します☺️
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本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧頂き、ありがとうございました。