こんにちは
さとう塗そうです。
今回は「軒裏(天井)の塗装~パテ処理編~」についてお話していきます。
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◎施工前

今回はガレージに、新規で天井を作りました。
◎施工中
【パテ処理】
ビスの穴を1つ1つ、パテ処理をしていきます。

ビス打ちの際に出たボードのゴミを取り除きます。

1回目のパテは、ビスより少し大きく処理します。
ビスは下地に沿って打つので、だいたい通りが通っています。
パテの埋め忘れを防止するために、黄色く着色してあります。
1回目のパテは約1時間程で乾きます。
乾いたことを確認したら、2回目のパテ処理をします。
2回目は、1回目のパテよりも広めに処理します。
こうすることで、周りと段差を小さくし馴染ませるとが出来ます。
※パテ処理後

2回目のパテは乾くと白くなります。
ここで2回目のパテ処理を忘れていると、1回目の黄色いパテが目立つので、パテ処理の忘れが無いか再度確認することが出来ます。
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繰り返しお伝えしていますが、
塗装工事は【下地処理】が重要です。
仕上がった際には、隠れてしまう作業ですが
仕上がりに直結します。
下地処理をどれだけ丁寧に、手間をかけるか。
塗装膜の耐侯年数や仕上がりの美しさを大きく左右します。
私たち さとう塗そう では
「見えない下地こそ 丁寧に」を
モットーに作業しています。
現場作業をしていると、
「佐藤さんは丁寧ね」と
仰っていただくことがあります🍀
嬉しい限りです·͜·ᰔ
これからもお客様、皆様に喜んでいただける様
日々精進していきます。
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。