こんにちは
さとう塗そうです( *´꒳`* )🎀
昨日のブログでは、
【家の中で、好きな場所ってありますか?】
というお話をしました。
縁側だったり、窓辺だったり、
昔から使っている家具だったり…
長く暮らしていると、家の中には
「なんとなく好きだな」と思える場所やものが
増えていきますよね😊
そして、そんな場所やものには、
年月が経ったからこそ生まれる
【味わい】があります。
◾︎新品にはない、時間の跡
新しいものは、もちろんきれいです🫧✨
傷もなく、色も揃っていて、見た目もピカピカ!!
でも、長く使ってきた木には、
新品にはない表情があります🌿
少し色が変わっていたり、木目が浮き出ていたり
人が触れる場所だけ少し色が変わっていたり…と。
そういうものを見ると、
「ここで長い時間を過ごしてきたんだな」
と感じることがあります☺️
塗装の仕事をしていると、
そんな【時間の跡】に出会うことがあります👷🏻♀️🎨
◾︎古くなったら、交換する?
もちろん、状態によっては交換が
必要となる場合もあります☝🏻 ̖́
でも、まだ使えるものまで、
「古くなったから新しくしよう」
とする必要はないのかもしれません🤔
洗浄して汚れを落とす。
傷んだ部分を整える。
古い塗膜を落とす。
色を合わせる。
そして、もう一度塗装する。
そうすることで、今まで使ってきたものを、
これからも使い続けられることがありますよꕤ︎︎·͜·
【新しくする】のではなく、
【もう一度、使えるようにする。】
これ塗装だからできること。
私たちの仕事の大切な役割のひとつです🌿
◾︎「きれいにしすぎない」という選択
実は塗装では、何でも新品のようにすることが
正解とは限りません。
木の表情を残したい。
今の色合いをできるだけ残したい。
傷も含めて、今までの雰囲気を大切にしたい。
そんなご希望もあります。
例えば、木部をクリアで仕上げれば、
木そのものの表情を残しながら
保護することができます。
反対に、色を変えることで、
今までとは違った雰囲気にすることもできます。
大切なのは、
【どう仕上げたいか】
を一緒に考えることだと私たちは考えています☺️
◾︎「古いからこそ好き」も、あります
塗装の仕事をしていると、
「この木の感じを残したい」
というお話をいただくことがあります。
その気持ち、なんだか素敵だなと思います😊
何十年も使ってきた家具。
昔からある窓枠。
長年家を支えてきた柱。
毎年季節を感じながら過ごしてきた縁側。
そこには、物そのものだけではなく、
そこにあった時間も一緒に残っています🕰𓂃 𓈒𓏸
だからこそ、全部を新しくするのではなく、
【今あるものの良さを見つけて、
もう1度大切に使っていく。】
そんな選択肢があってもいいのではないでしょうか?
◾︎塗装は「新しくする」だけじゃない
私たちは塗装という仕事をしていますが、
塗装の役割は、ただ色を変えたり、
きれいに見せたりすることだけではありません。
今あるものを守る。
お気に入りの場所を、
これからも使えるようにする。
古くなったものに、もう一度活躍してもらう。
そんなことも、塗装でできることのひとつです😊
昨日のブログを読んで、
「私の好きな場所ってどこだろう?」
と考えてくださった方。
もし今日は、
「そういえば、あの古い家具も好きだな」
「この木の感じ、なくしたくないな」
そんなものが思い浮かんだら、
ぜひ大切にしてあげてください😊
古いものには、古いものにしかない良さがあります。
そして、その良さを残しながら、
これからも使い続ける方法があるかもしれません。
さとう塗そうは、そんな「残したい」という気持ちにも
寄り添える塗装店でありたいと思っていますꕤ︎︎·͜·
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。
