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塗装のあれこれブログ BLOG

こんにちは。

さとう塗そうです。

昨日は父の日でしたね👨🎁

プレゼントを贈った方、一緒に食事をされた方、

電話で感謝の気持ちを伝えた方など、

それぞれの形でお父さんへの「ありがとう」を

届けられたのではないでしょうか?

我が家でも、兄妹それぞれの方法で

感謝の気持ちを伝えました¨̮⃝🎀

そんな父の日のあとだからこそ、

今日は少し違った視点のお話をしたいと思います。

それは、

「実家の家を見てあげることも立派な親孝行になる」

ということです(*´︶`)

◾︎久しぶりに実家へ帰ると気づくこと

お盆や年末年始ほどではないものの、

父の日をきっかけに実家へ顔を出した方も

いらっしゃるかもしれません。

そんな時、何気なく家を見渡してみると、

「外壁の色がずいぶん薄くなったな」

「木の部分が白っぽくなっている」

「雨樋が曲がっている気がする」

「コーキングが切れている」

そんな変化に気づくことがあります。

毎日暮らしていると、

意外と気づきにくいものですが、

久しぶりに見る人だからこそ

見える劣化もあるのです。

◾︎お父さんも歳を重ねています

昔は脚立に登って雨樋を掃除したり、

庭木の手入れをしたり、

家のちょっとした補修を自分でおこなっていた

お父さんも多いと思います。

ですが、年齢とともに高所作業は

危険が増していきます⚠️

「まだ自分でできる」

そう思っていても…

万が一の転落事故につながる可能性もあります。

実際に私たちがお伺いするお客様の中にも、

「以前は自分でやっていたけれど、もう危ないから頼むことにした」

という方がたくさんいらっしゃいます。

家族が気づいてあげることも、

とても大切なことだと感じています¨̮⃝🎀

◾︎梅雨だからこそ見てほしいポイント

ちょうど今は梅雨の時期です☔️⚡️

雨が続くこの時期は、住まいの不具合が

見つかりやすい季節でもあります。

実家へ行った際には、

ぜひ次のような部分を見てみてください。

外壁のひび割れ

細かなひび割れでも、

そこから雨水が侵入することがあります。

特に窓まわりや建物の角部分は要注意です。

コーキングの劣化

ゴムのような部分が硬くなったり、

ひび割れていたり、隙間ができている場合は

防水性能が低下している可能性があります。

木部の色あせ

破風板や軒天、ウッドデッキなどの

木部が白っぽくなっている場合は、

防水成分が失われているサインです。

雨樋の不具合

雨の日に水があふれていたり、

樋が外れていたりする場合は

修理が必要なことがあります。

◾︎塗装工事は「見た目をきれいにする工事」ではありません

「まだ見た目は大丈夫だから」

そう考える方も少なくありません。

しかし、私たち塗装職人の考え方は少し違います。

塗装工事の本当の目的は、

家を雨や紫外線から守ること。

つまり、

住まいの寿命を延ばすためのメンテナンス工事

なのです。

人間が健康診断を受けるように、

家にも定期的な点検やメンテナンスが必要です。

大きな修理になる前に気づければ、

結果的に費用も抑えられる場合が多くあります。

◾︎「まだ大丈夫」が難しくなってきている時代

ここ数年、塗料や建築資材を含め価格は

上昇を続けています。

さらに現在も世界情勢の影響を受け、

塗料によっては納期が不安定なものがあります。

実際に、4月に発注した塗料が2~3ヶ月後に

納品されたというケースもあります。

以前のように、

「そろそろ塗り替えようかな」

と思った時に、すぐ工事できるとは

限らない時代になってきました😵‍💫💦

そのため、

劣化が進んでから慌てるのではなく、

早めに状況を把握しておくこと

がこれまで以上に大切になっています🍀⋆゜

◾︎家を見ることも、家族を思うこと

父の日というと、どうしてもプレゼントや食事に

目が向きがちです。

もちろんそれも素敵な時間です。

ですが…お父さんやお母さんが

これからも安心して暮らせるように、

実家の様子を気にかけること。

住まいの状態を一緒に確認すること。

それもまた、大切な親孝行の

ひとつではないでしょうか(*´︶`)?

私たちも日々、多くのお客様のお住まいを

拝見していますが、

「もっと早く気づいていれば」

というケースを数多く見てきました。

だからこそ、気になった時が

確認するタイミングだと思っています。

◾︎まとめ

父の日は終わりましたが、

ご両親への感謝は1日だけのものではありません。

次に実家へ行かれた際には、

ぜひ少しだけ家にも目を向けてみてください👀

外壁や屋根、木部や雨樋。

そこには、ご家族を長年守り続けてきた

住まいの頑張りが見えてくるかもしれません。

そして、もし気になる部分が見つかった時は、

まずは現状を知ることから始めてみてください。

私たちさとう塗そうも、

地域の皆さまの大切な住まいを守る

お手伝いができれば嬉しく思います(  . .)”

本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を

ご覧いただき、ありがとうございました。