こんにちは
さとう塗そうです(* ˊ꒳ˋ*)
今回は、新築住宅のウッドデッキの塗装を
ご紹介します。
今回のウッドデッキは、
今年の冬に新設したものです。
冬場の施工ということもあり、
雪が降る可能性を考慮して…
最初の塗装はウッドデッキを組み上げる前の
資材の状態倉庫でおこないました。
使用した塗料は、木材保護塗料の
「キシラデコールHS」です。
高い着色力を活かし、
組み上げる前の木材に1回目の塗装をおこないました。
◾︎ 今回は暖かくなってから2回目の塗装
当初から、暖かくなってから組み上がった
ウッドデッキに2回目の塗装をおこなう予定でした。
今回はお引渡しが冬場だったことに加え、
お引渡しからお引っ越しまでの期間も短かったため、
十分な乾燥時間を確保できるタイミングを考え、
引渡し後の施工となりました👷🏻♀️🎨
それから約半年。
木材は時間の経過とともに乾燥や褪色が進み、
1回目の塗装時とは状態が変わっていました。
◾︎ 2回目の塗装で色合いを整える

半年ほど経過したウッドデッキは、
木材が乾燥し、全体的に塗装した当初よりも
色が薄く見える状態でした。
そこで、組み上がったウッドデッキ全体に
2回目の塗装をおこないます🎨✨

木目や木材の状態を確認しながら、
塗料を丁寧に塗り広げていきます。
木材は乾燥具合によって塗料の吸い込み方が
変わります。
今回は半年間で木材の乾燥が進んでいたこともあり、
塗料がしっかりと浸透していきました。

2回目の塗装によって、乾燥していた木材に
色としっとりとした質感が戻り、
全体的に均一感のある仕上がりになりましたꕤ︎︎·͜·
◾︎ 木材の状態に合わせた施工を大切に
木材の塗装は、
ただ塗料を塗ればよいというものではありません。
施工する時期や木材の乾燥状態、
塗料の吸い込み具合などを確認しながら、
適切なタイミングと方法で作業することが大切です。
今回のように、冬場に新設したウッドデッキでも、
施工環境やその後の使用予定を考慮し、
塗装を2回に分けておこなう場合があります。
建物や木部の状態は現場ごとに異なります。
さとう塗そうでは、
それぞれの現場に合わせた施工方法を考え、
長く気持ちよく使っていただけるよう、
ひとつひとつの作業を丁寧におこなっています。
ウッドデッキや木部の色あせ、
塗装のメンテナンスなど、
気になることがありましたら、
まずはお話を聞かせてください🍀.*
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。