こんにちは
さとう塗そうです(* ˊ꒳ˋ*)
突然ですが…
毎日、家族が出入りし、お客様を迎える玄関🏠🚪
その玄関ドアに、色あせや細かな傷、
塗装の剥がれなどが見られるようになると、
少し気になりませんか👀?
「ドアだけ新しく交換した方がいいのかな?」
「塗装できれいにできるなら、今のドアを使い続けたい」
そんなふうに考える方もいらっしゃると思います。
実は、玄関ドアは素材や現在の状態によって、
塗り替えを検討できる場合があります。
今回は、玄関ドアの塗装について、
交換を考える前に知っておきたいポイントを
ご紹介しますꕤ︎︎·͜·
◾︎ 玄関ドアは、どんなものでも塗装できる?
玄関ドアには、木製のものや金属製のものなど…
さまざまな種類があります。
同じ金属製でも、表面に施されている
仕上げや加工は異なります。
そのため、見た目が似ていても、
すべてのドアに同じ塗料や施工方法が
使えるわけではありません🙅🏻♀️
例えば…木製ドアでは、
✅木の風合いを活かす仕上げにするのか
✅木目を塗りつぶしペンキで仕上げるのか
など、仕上げの状態によって施工方法が変わります。
また金属製のドアでは、
既存の塗膜の状態や表面の加工を確認し、
塗料が適切に密着するか判断する必要があります。
また、塗装の剥がれが大きい場合や、
腐食・変形などが見られる場合には、
塗装だけでは対応できないこともあります⚠️
大切なのは、
まずドアの素材と状態を確認することです。
◾︎ きれいに仕上げるためには、
塗る前の準備が大切🍀.*
塗装というと、色を塗る作業を思い浮かべる方が
多いかもしれません。
ですが、実際の塗装工事では、
塗る前の準備も仕上がりを左右します☝🏻 ̖́-
汚れを落とし、必要に応じて表面を整え、
塗料がしっかり密着する状態をつくる。
こうした【下地処理】を、
素材や既存の塗膜の状態に合わせておこないます。
古い塗膜が浮いている部分に、
そのまま新しい塗料を塗っても、十分に密着せず、
再び剥がれてしまう可能性があります。
また、玄関ドアは毎日手で触れ、
開け閉めを繰り返す場所です。
見た目をきれいにするだけでなく、
使用する環境も考えて施工方法を
選ぶことが大切です。
完成すると見えなくなる部分にも手を抜かず、
ひとつひとつの工程を丁寧におこなう。
私たちが大切にしている仕事のひとつです。
◾︎ 交換と塗装、どちらがよいの?
玄関ドアの色あせが気になっていても、
必ずしも交換が必要とは限りません。
ドア本体や枠に大きな問題がなく、
表面の傷みが塗装で対応できる範囲であれば、
塗り替えが選択肢になる場合があります。
一方で、ドアが大きく変形していたり、
開閉に支障があったり、
腐食が進んでいたりする場合は、
塗装以外の対応が必要になることもあります。
また、断熱性や防犯性を高めたい、
ドアのデザインそのものを変えたいという場合には、
交換するメリットもあります。
費用だけで決めるのではなく、
今のドアをどのくらい長く使いたいのか、
どのような状態にしたいのかも含めて
考えてみると良さそうですね🤔
◾︎ 玄関ドアの小さな変化も、
住まいを見直すきっかけに✨
玄関は、家族が毎日使う場所であり、
訪れた方が最初に目にする場所でもあります。
だからこそ、少しきれいになるだけでも、
住まい全体の印象が変わることがあります。
ただし、色あせや傷があるからといって、
すぐに塗装しなければいけないわけではありません。
今の状態を確認し、
どのような方法が適しているのかを
考えることが大切です。
さとう塗そうは、
佐久市・軽井沢町・小諸市・御代田町など、
東信地域を中心に建築塗装をおこなっています。
玄関ドアについても、素材や状態によって
対応できる方法は異なります。
「このドアは塗装できるのかな?」
「交換するほどではないけれど、きれいにできる?」
そんな疑問がありましたら、
まずはお話を聞かせてください😊
建物の状態やご希望を伺いながら、
塗装が適しているのか、
ほかの方法を考えた方がよいのか、
一緒に考えさせていただきます。
今あるものを大切に使うことも、
住まいを長く守るためのひとつの方法です。
無理に工事を決める必要はありませんので、
気になることがあれば遠慮なくお話しくださいね。
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。
