こんにちは
さとう塗そうですꕤ︎︎·͜·
今回は、玄関框の塗装をおこないました。
玄関に入ってすぐ目に入る玄関框は、
家の印象をつくる大切な場所🍀.*
今回は、周りの床色に合わせて着色し、
仕上げにはウレタン塗装をおこないました。
◎施工前

◎施工後

◾︎ 見た目だけではなく「その後」を考える
塗装工事というと、
「何色にするか」
「どんな塗料を使うか」
ということを考えるイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも大切なことです☝🏻 ̖́-
でも、私たちが施工するときに
大切にしているのは、もうひとつ。
「この場所は、これからどんなふうに使われるのか」
ということです。
今回の玄関框は、床の色に合わせて着色することで、
玄関全体になじむ仕上がりになりました🎨
そして、玄関はどうしても汚れが
付きやすい場所です。
毎日使う場所だからこそ、
きれいな状態を保ちやすく、
日常のお手入れもしやすい仕上がりにしたい。
そこで今回は、仕上げにウレタン塗装を
おこないました。
◾︎ 「何を塗るか」より「どう使うか」
塗装には、たくさんの材料や施工方法があります。
その中から、いつも同じパターンを
選ぶわけではありません。
お客様が、
「どんなふうに使うのか」
「どんな仕上がりにしたいのか」
「今後、どんな状態で使っていきたいのか」
そんなお話を伺いながら、
その建物や場所に合う方法を考えていきます。
今回も、
・玄関だから汚れが付きやすい
・床との色のつながりも大切
・できるだけきれいな状態を保ちやすくしたい
そう考えたうえで、着色とウレタン塗装
という仕上げを選びました。
◾︎ ひとつひとつの現場に、理由があります
塗装工事は、ただ色を塗って終わりではありません。
同じ木部でも、場所が変われば使われ方も
変わります。
人が頻繁に触れる場所なのか。
雨や紫外線が当たる場所なのか。
汚れやすい場所なのか。
見た目を重視する場所なのか。
そうしたことを考えると、選ぶ材料や仕上げ方も
変わってきます。
だからこそ、私たちはお客様との会話を
とても大切にしています。
「こんな場所だから、こうした方が使いやすいかもしれない」
「こういう仕上がりなら、今後もきれいに使っていただけそう」
そんなことをひとつひとつ考えながら、
その現場に合った施工方法を選んでいます。
今回の玄関框も、床色になじむ見た目だけでなく、
これから毎日使っていく玄関であることまで
考えた仕上げです。
塗装をするときは、完成した瞬間だけではなく、
その先にある暮らしまで…🍀.*
さとう塗そうでは、これからも建物の使われ方や
お客様の希望をしっかり伺いながら、
ひとつひとつの現場と
向き合っていきたいと思います。
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。