✱安全だけでなく、
きれいな仕上がりを支える大切な役割
こんにちは
さとう塗そうですꕤ︎︎·͜·
外壁塗装のお見積もりを見たとき、
気になる項目のひとつが
「足場代」ではないでしょうか🤔💭?
「塗料を塗るために、どうして足場が必要なの?」
「はしごを使えば、費用を抑えられるのでは?」
そんな疑問を持つ方もいらっしゃると思います。
普段、住宅のまわりに足場が組まれている様子を
見かけても、実際にどのような役割があるのか、
なかなか知る機会はありませんよね。
実は、足場は職人が
高い場所で作業するためだけのものではありません。
職人の安全を守り、塗装の品質を支え、
建物を丁寧に仕上げるための大切な設備なのです。
今回は、佐久市・軽井沢町・小諸市・御代田町など、
東信地域で外壁塗装を
ご検討されている方に向けて、
足場の役割についてお話ししていきます🫡
◾︎ 足場は、職人が安全に作業するための土台
外壁塗装では、建物の高い場所や、
地面から手の届かない部分にも
塗料を塗っていきます。
そのとき、安定した足場があることで、
職人は姿勢を保ちながら作業できます。
反対に、不安定な場所で無理な姿勢を取り続けると、
転落などの事故につながる危険があります⚠️
安全に作業できる環境を整えることは、
職人自身を守るだけでなく、
工事全体を安全に進めるためにも欠かせません👷🏻♀️
もちろん、建物の高さや形状、作業内容によって
必要な設備は変わります。
大切なのは、現場に合った方法で、
安全に作業できる環境を整えることです🍀.*
◾︎ きれいな仕上がりにも、足場が関係しています
実は、足場は塗装の仕上がりにも関係しています。
例えば、外壁を塗るとき。
塗料を均一に塗り広げるためには、
職人が安定した姿勢で作業できることが大切です。
私たちは片手に塗料を持ち、その反対の手では
ローラーや刷毛を使い塗っています🎨
ということは…
基本的には両手が塞がっているのです!!
そのため足元が安定していると、
細かな部分にも目を配りながら、
丁寧に作業を進めやすくなります。
また、外壁の上部や軒天、雨樋のまわりなど、
場所によって確認したい部分はさまざまです。
高い場所にも適切に近づけることで、
塗り残しがないか、仕上がりに問題がないか
といった確認もしやすくなります。
ただし、足場を組めば自動的に
きれいに仕上がるわけではありません。
塗料の選定や下地処理、塗り方、施工後の確認など、
ひとつひとつの工程も大切です。
足場は、そうした作業を丁寧におこなうための
土台なのです☝🏻 ̖́-
◾︎ 塗料の飛散を抑える役割もあります
外壁塗装では、塗料や作業中の汚れが
周囲に飛び散らないよう、
建物のまわりにメッシュシートなどを設置します。
足場にシートを取り付けることで、
塗料の飛散を抑え、周辺への影響を
少なくすることにつながります。
特に、隣の建物との距離が近い住宅地では、
周囲への配慮が欠かせません。
また、風の強さや向き、作業内容によっては、
飛散への注意がさらに必要になることもあります⚠️
シートを設置すれば飛散を完全に防げる!!
というわけではないため…
養生や作業方法にも気を配ります。
私たちは、ご依頼いただいた建物をきれいに
仕上げることはもちろん、周囲の方々にも
できるだけ安心して過ごしていただけるよう、
現場の状況に合わせた配慮を大切にしています🍀.*
◾︎ 足場を組むからこそ、見直せる部分もあります
外壁塗装のために足場を組むと、
普段は近くで確認できない高い場所も、
点検しやすくなります。
例えば、軒天や外壁上部、雨樋のまわりなどです。
地上から見ただけでは分かりにくい
小さな変化に気づくこともあります。
ただし、足場を組んだからといって、
見つかった部分を
すべて工事しなければいけないわけではありません。
気になる箇所があれば状態を確認し、
必要に応じて対応を検討します。
建物によっては、塗装以外の補修が
必要な場合もあります。
私たちが大切にしているのは、
ただ塗装することではなく、
建物の状態を確認したうえで、
今できることを考えることです。
◾︎ 足場の費用は、何を確認すればいい?
足場代は、建物の大きさや高さ、形状、
周囲のスペースなどによって変わります。
そのため、単純に金額だけを比べても、
同じ条件のお見積もりとは限りません。
確認しておきたいのは、例えば次のような点です。
・どの範囲に足場を設置するのか
・飛散を防ぐためのシートは含まれているか
・屋根など、高い場所の作業に必要な設備はあるか
・足場を組む際に、周囲の建物や敷地への配慮はされているか
分からない項目があれば、
遠慮なくご質問ください☺️
お見積もりの内容を理解することは、
納得して工事を依頼するためにも大切です。
また、屋根と外壁の両方に
メンテナンスが必要な場合、
同じ時期に工事をおこなうことで、
足場の設置や解体をまとめられることがあります。
ただし、屋根の素材や状態によっては
塗装が適さない場合もあります。
無理に工事をまとめるのではなく、
それぞれの状態を確認し、
必要性や費用を考えながら
判断することが大切です。
◾︎ 見えなくなる部分にも、丁寧な仕事を
足場は、工事が終われば解体され、
建物には残りません。
そのため、完成した建物を見たときには、
足場がどのように組まれていたか、
どんな環境で作業していたかを思い出すことは
少ないかもしれません🤔💭
それでも、安全な環境を整えることや、
ひとつひとつの作業を丁寧に進めることが、
塗装工事を支えています。
さとう塗そうでは、塗料を塗る工程だけでなく、
その前の準備から仕上がりの確認まで、
建物の状態に合わせて作業をおこなうことを
大切にしています。
完成すると見えなくなる部分にも手を抜かず、
ひとつひとつ丁寧に向き合う。
それが、私たちの考える塗装の仕事です。
佐久市・軽井沢町・小諸市・御代田町など、
東信地域で外壁塗装や屋根塗装を
ご検討されている方も、
工事内容について分からないことがあれば、
まずはお話を聞かせてください😊
「足場代はどうして必要なの?」
「屋根も一緒に見てもらった方がいい?」
そんな疑問からでも大丈夫です。
建物の状態やご希望を伺いながら、
必要な工事とその理由を、できるだけ分かりやすく
お伝えしたいと思っています。
大切な建物だからこそ、費用だけでなく、
どのような作業がおこなわれるのかも
知っておきたいもの。
納得できる塗装工事を考えるための、
ひとつの参考になれば嬉しいです🏠🎨
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。
