こんにちは
さとう塗そうです(* ˊ꒳ˋ*)
今回は、建物の外壁に取り付けられている
モニュメントの塗装例をご紹介します。
【before】

施工前はブラウンだったモニュメントを、
今回は鮮やかなブルーに塗り替えました。
【after】

中央のゴールドの装飾が印象的で、
ブルーとの組み合わせによって、
華やかさがより引き立つ仕上がりになりました✨🎨
◾︎ 細かなデザインに合わせて、
スプレー塗装で仕上げました
今回のモニュメントは、曲線を組み合わせた
繊細なデザインが特徴です。
細い部分や複雑な装飾が多いため、
今回はスプレーによる吹き付け塗装で仕上げました。

スプレー塗装は、塗料を霧状にして
吹き付ける施工方法です。
細かな形状にも塗料を行き渡らせやすく、
複雑なデザインを仕上げる際にも活用できます。
ただし、吹き付ければよいというわけでは
ありません。
塗料が周囲に飛散しないよう養生をおこない、
塗るものの形状や状態に合わせて
作業を進める必要があります☝🏻 ̖́-
塗装する場所や素材によって、
適した施工方法はさまざまです。
今回も、モニュメントの細かなデザインを
活かせるよう、スプレー塗装を選びましたꕤ︎︎·͜·
◾︎ 下地木や金物も、
サッシに合わせて白く塗装
今回の工事では、モニュメント本体だけでなく、
外壁に固定するための下地木や金物も合わせて
塗装しました。


金物を固定するためのビスも白くしていきます🫡

仕上げた色は、周囲のサッシに合わせた白です。
モニュメント本体をブルーに、
取り付け部分を白にすることで、
装飾を引き立てながら、建物の既存部分とも
調和する色の組み合わせになりました(* ˊ꒳ˋ*)
こうした取り付け下地や金物部分は、
モニュメントを支えるために必要な場所です。
完成後には目立ちにくい部分もありますが、
見える装飾だけを塗装して終わりにするのではなく、
周囲との色のバランスや仕上がりも考えながら、
下地木や金物まで塗装しています。
塗装は、【色をきれいにすることだけ】が
目的ではありません。
素材や使用される環境に合わせて塗装をおこない、
木部や金物など素材を保護することも
大切な役割です。
もちろん、塗装だけですべての傷みを
防げるわけではないため、素材の状態や固定部分の
傷みなども確認する必要があります。
見えるところも、仕上がりを支えるところも。
ひとつひとつの状態を確認しながら作業することを、
私たちは大切にしています🍀.*
◾︎ 建物の塗装は、
外壁や屋根だけではありません!!
塗装工事というと、住宅の外壁や屋根の塗り替えを
思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、それも正解です🙆♀️💮
ですが、建物には今回のような
モニュメントをはじめ、
手すりや門扉、木部、金物など…
塗装できるさまざまな場所があります。
「古くなってきたけれど、交換するほどではない」
「今あるものを活かして、色を変えたい」
「傷みが気になるけれど、どうしたらよいか分からない」
そんなとき、状態によっては【塗装】が
選択肢のひとつになることもあります。
大切なのは、何でも塗ればよいということではなく、
素材や傷み具合を確認したうえで、
適した方法を考えること。
さとう塗そうでは、
佐久市・軽井沢町・小諸市を中心に、
住宅の内部・外部だけでなく、
店舗や工場、公共施設など、
さまざまな建物の塗装に携わっています。
建物の中で気になる場所があれば、
塗装で対応できるのか、
ほかの方法がよいのかも含めて、
一緒に考えさせていただきます😊
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。