こんにちは😊
東信地区を中心に、佐久市・小諸市・軽井沢町で
外壁塗装・屋根塗装・木部塗装をおこなっている
【さとう塗そう】です。
住まいを長く快適に暮らすために、
近年増えているリフォームのひとつが
【サッシ交換工事】です👷🏻♀️
冬の寒さ対策や夏の暑さ対策、
防犯性や断熱性能の向上など、
暮らしをより快適にするために
窓まわりを新しくされるご家庭が
年々増えています。
しかし、サッシだけ新しくなると、
既存の建具枠だけが古く見えてしまうことも
少なくありません。
そこで今回は、サッシ交換工事に合わせて
おこなった【木製建具枠塗装】をご紹介します🍀⋆゜
新品だけが目立つのではなく、
建物全体になじむ自然な仕上がりを
目指した施工をおこないました(* ˊ꒳ˋ*)
◾︎近年増えている【サッシ交換リフォーム】
最近では、窓のリフォームを
ご相談いただく機会がとても増えています。
その理由はさまざまですが、
代表的なのは次のようなケースです。
・断熱性能を高めて冷暖房効率を良くしたい
・内窓(二重サッシ)を取り付けて結露を減らしたい
・防音性や防犯性を高めたい
・古くなったサッシを新しくしたい
・建物の経年変化によって窓の立て付けが悪くなり、開け閉めがしづらくなってしまった
など、様々な理由から、
窓まわりを新しくするリフォームが
増えています。
ですが、サッシがきれいになると、
既存枠と新設枠の色の違いが
目立つことがあります👀
「せっかく窓は新しくなったのに、
木枠だけ古く見えてしまう…」
そんな違和感をなくすために、
建具枠も一緒に塗装することで、
住まい全体に統一感が生まれます☝🏻 ̖́✨
◾︎今回の施工内容
今回はサッシ交換工事に伴い、
・外部の木製見切り材
・室内側の木製建具枠
の塗装をおこないました。
リフォーム工事では、
新しい木材だけを塗るのではなく、
既存の建具や柱との色合いを合わせることが
とても重要です☺️✨
そのため今回は、周囲の木部をよく確認しながら、
ひとつひとつ色を合わせて施工しました👷🏻♀️🎨
使用した塗料はこちらです。
【外部】
キシラデコールHS(高着色タイプ)
【内部】
バトンウッドプロ(高着色タイプ)
どちらも木目を活かしながら、
美しく仕上げられる木部専用塗料です。
◾︎施工前

外部では、サッシ交換に伴い
新しく見切り材が取り付けられました。
既存の外壁や木枠と隣り合わせに部分になるため、
新設木部だけが浮いて見えないよう、
周囲の木部との色のバランスを考えながら
施工していきます(*´︶`)
新しい木材はどうしても明るく見えるため、
そのままでは、建物全体の雰囲気から、
浮いてしまいます🥹՞
だからこそ‼️
既存の木部になじませる色づくりが
大切になります☝🏻 ̖́

室内側も、新しい建具枠と既存の建具枠では
色合いが異なっていました。
毎日目にする場所だからこそ、
自然な仕上がりになるよう
慎重に色を合わせていきます(* ˊ꒳ˋ*)
◾︎施工中
外部には【キシラデコールHS】を使用しました。

高着色タイプのため、
既存色へ近づけながらも木目を
しっかり活かせる塗料です。
木は一本一本、木目や吸い込み方が違います。
同じ塗料を塗っても、全く同じ色にはなりません。
だからこそ、
塗料の含ませ方や塗り重ねる回数を見極めながら、
少しずつ色を合わせていきます🌿
内部サッシを汚さないように、サッシの厚みは
テープで養生をしておきます🫡

室内には【バトンウッドプロ】を使用しました。

こちらも高着色タイプのため、
既存の建具との色合わせに適した塗料です。
1度塗装をしたら、全体の色を均一にするため
拭き取り作業をおこないます。
含浸タイプの塗料のため、
拭き取りが可能になります(* ˊ꒳ˋ*)

室内塗装では、
・光の当たり方
・周囲との色のバランス
・木目の表情
を確認しながら施工します。
今回使用した材料は、集成材。
文字の通り、様々な木々を組み合わせた
建材になります🌲
同じように、塗装・拭き取りをしても
木材の吸い込みムラが出てしまいます🥹՞

全体のバランスをみながら、
色の調整をしていきます🫡

「1回塗れば終わり」ではなく、
仕上がりを何度も確認しながら色を整えていく。
そんな積み重ねが、
美しい仕上がりにつながると
私たちは考えています🍀⋆゜
◾︎施工後

白壁との相性も良く、
新しく取り付けた見切り材が
建物全体になじみました☺️🎀
新設だけが目立つことなく、
自然で落ち着いた印象に仕上がっています✨️
木目もしっかり残り、
木ならではの温かみも感じられる
仕上がりとなりました(* ˊ꒳ˋ*)

室内側も、既存枠との違和感がなくなり、
統一感のある空間へ生まれ変わりました😊✨️
「どこを塗ったの?」
と思っていただけるくらい自然な仕上がりこそ
リフォーム工事における木部塗装の理想だと
私たちは考えています😊
◾︎既存色に合わせる塗装は、
職人の経験が活きる仕事です
リフォームでは、
・紫外線による色あせ
・木材の経年変化
・木の種類の違い
・日当たりによる退色の差
など、さまざまな条件が重なります。
そのため、色見本どおりに塗るだけでは
自然な仕上がりにはなりません🙅🏻♀️
「あと少し濃くするか」
「ここで塗り止めるか」
そんな判断を現場で繰り返しながら、
既存の建具になじむ色へ近づけていきます。
ひとつひとつの経験が活きる、
職人ならではの仕事です🎨
◾︎木部は早めのメンテナンスがおすすめです
木部は、特に紫外線や雨風の影響を受けやすい
素材のひとつです。
色あせや防水性の低下を放置すると、
・黒ずみ
・ひび割れ
・反り
・腐食
などにつながることもあります。
木の風合いを長く楽しむためにも、
早めのメンテナンスがおすすめです👷🏻♀️☝🏻 ̖́
また、サッシ交換や内窓設置などの
リフォームを予定されている場合は、
木製建具枠も一緒に塗装することで、
より統一感のある仕上がりになります(* ˊ꒳ˋ*)
工事のタイミングを合わせることで、
養生などの手間を減らせる場合もありますので、
気になる方はぜひご相談ください😊
◾︎さとう塗そうの木部塗装
さとう塗そうでは、リフォームの場合は特に
木部をただ塗るだけではなく、
その建物がこれまで積み重ねてきた
時間や雰囲気を大切にしています🫡
今回のようなリフォーム工事では、
「新しい部分だけが目立たないこと」
「以前からそこにあったように自然になじむこと」
そんな仕上がりを目指して、
ひとつひとつ丁寧に施工しています。
木製建具枠や玄関、板張り外壁、破風板など、
木部の色あせや傷みで気になることが
ありましたら、どんな小さなことでも
遠慮なくお話しください(* ˊ꒳ˋ*)
住まいの状態を一緒に確認しながら、
ご予算やこれからの暮らし方に合わせた
ご提案をさせていただきますm(*_ _)m
◾︎対応エリア
さとう塗そうでは、
佐久市・小諸市・軽井沢町・御代田町・東御市
立科町・佐久穂町をはじめ、長野県東信地区を
中心に、外壁塗装・屋根塗装・木部塗装
リフォームに伴う部分塗装まで
幅広く対応しております🫡
住まいは、新しいものを取り付けるだけでは、
本当の意味で美しく仕上がるとは限りません。
既存のものとの調和を大切にすることで、
建物全体がより美しく、より長く愛着を持って
暮らせる住まいになると考えています🤔💭
そのお手伝いを、
これからも地域密着の塗装店として、
一件一件心を込めておこなってまいります‼️
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。