こんにちは。
長野県佐久市・小諸市・軽井沢町を中心に、
地域密着で塗装工事をおこなっている
さとう塗そうです。
お住いのトラブルはありませんか❓
「こんな小さな補修だけでもお願いできるの?」
実は、このご相談をいただく機会は
とても多いんです😊
外壁塗装や屋根塗装だけではなく、
・壁紙の一部が剥がれてしまった
・室内の壁に傷がついた
・家具をぶつけて塗装が剥がれた
・汚れが落ちなくなってしまった
そんな小さなお困りごとも、
私たちは大切なお仕事だと思っています👷🏻♀️🎨
今回は実際に施工した2つの補修事例を
ご紹介します🍀⋆゜
◾︎施工事例① 壁の汚れを補修塗装
【施工前】

壁に茶色い汚れが流れてしまい、
水雑巾で拭いても落ちない状態でした。
このような汚れは、
無理にこすると壁を傷めてしまうこともあります。
「部分だけ塗ればいいんじゃない?」
と思われるかもしれませんが、
実はここが職人の腕の見せどころです😊
◾︎現地で色を合わせます🎨
同じ「白」に見える壁でも、
・築年数
・日焼け
・塗料メーカー
・塗料の種類
によって微妙に色が違います。
そのため、既製品の塗料をそのまま塗ると…
「あ、ここ補修したな👀」
と分かってしまいます💦
そこで、さとう塗そうでは
現地で何色もの塗料を少しずつ混ぜながら
色を調整しています🎨
壁に自然になじむ色を作ってから塗装しています。
【施工中】
1回目は、刷毛で汚れてしまっている部分のみ
塗装します。
汚れの色が濃いため、あとから透けてしまう
可能性があるためです。

2回目はローラーで全体に、
馴染ませるように塗装しました(*´︶`)

【施工後】

自然な仕上がりになりました✨
◾︎施工事例② 剥がれた壁を補修
【施工前】

コーナーが、割れて下地が出しまっています。
こちらは、塗装仕上げの壁の表面が
剥がれてしまっています。

この状態でそのまま塗装してしまうと、
でこぼこが残ったまま仕上がってしまいます。
だからこそ、
塗る前の下地処理がとても重要なんです☺️☝🏻 ̖́
◾︎まずはパテで下地処理
【施工中】
コーナーの割れは、2つのヘラを使い、
角を出していきます。

剥がれた部分を丁寧にパテで平らにしていきます。

乾燥後はペーパーを当て表面を整え、
周囲との段差がなくなるように
ひとつひとつ仕上げます。

この工程を省いてしまうと、
パテ処理の段差が目立ち、
塗装後でも補修跡が目立ってしまいます🥹՞
見えなくなる部分でも、
時間をかけて丁寧におこないます😊
◾︎こちらも現地で色合わせ
下地が整ったら、
こちらも現地で色を調色。
壁全体となじむように塗装していきます。
【施工中】

【施工後】


こちらも、自然で違和感のない仕上がりに
なりました(* ˊ꒳ˋ*)
◾︎「色を合わせる」という技術
塗装は、
「塗れば終わり」
ではありません。
特に部分補修は、
・色合わせ
・つや合わせ
・塗る範囲
・ぼかし方
これらすべてが仕上がりを左右します。
ほんの少し色やつやが違うだけでも、
人の目には意外と目立ってしまうもの。
だからこそ私たちは、
その場で何度も確認しながら色を作っています。
この作業には経験が必要ですが、
「補修したことが分からないね😊」
そう言っていただける瞬間が、
私たち職人にとって何よりうれしい言葉です🍀⋆゜
◾︎小さな補修もお気軽にご相談ください
「こんなことで相談していいのかな?」
そう思われる方もいらっしゃいますが、
住まいのお困りごとに大小はありません。
壁の傷や剥がれ、汚れをそのままにしておくと、
見た目だけでなく、さらに補修範囲が
広がってしまうこともあります。
だからこそ、
気付いたときに早めに対応することが、
結果的に費用を抑えることにもつながります😊
さとう塗そうでは、
大規模な塗り替え工事だけでなく、
こうした部分補修も大切にしています(* ˊ꒳ˋ*)
「全部交換かな…」
「張り替えしかないかな…」
そんな時も、補修という方法が
あるかもしれません。
まずは一緒に考えさせてください✨
◾︎まとめ
今回の施工では、
✅ 壁の汚れ補修
✅ 壁の剥がれ補修
✅ パテによる下地処理
✅ 現地での調色
✅ 違和感のない自然な仕上がり
をご紹介しました。
目立たないように仕上げるためには、
塗装の技術だけではなく、
下地処理や色合わせの積み重ねが欠かせません。
さとう塗そうは、創業から60年以上。
佐久市・小諸市・軽井沢町を中心に、
住まいを長く大切にするお手伝いを
続けています🏠✨
外壁塗装や屋根塗装はもちろん、
室内の部分補修や小さな塗装工事まで、
ひとつひとつ丁寧におこなっています👷🏻♀️
ご安心ください(* ˊ꒳ˋ*)🎀
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。