~既存の木枠に馴染ませる内部木部塗装を
おこないました!~
こんにちは。
長野県小諸市を拠点に、佐久市・軽井沢町など
東信地区で塗装工事をおこなっている
さとう塗そうです(* ˊ꒳ˋ*)
今回は、リフォーム工事に伴う
【内部木部塗装】をご紹介します!
外壁塗装や屋根塗装に比べると、
室内の木部塗装は、
あまり目立たない工事かもしれません👷🏻♀️🎨
ですが…このような「周りとの調和」を
大切にする塗装こそ‼️
職人の腕が試される工事なんです✨
今回は、2部屋を1部屋へリフォームするための
工事に伴い、新しくできた開口部の木枠を
既存の木部に合わせて着色・ラッカー塗装で
仕上げました🎨
◾︎今回の施工内容
・2部屋を1部屋へリフォーム
・間仕切り壁を撤去
・新たに開口枠を設置
・既存木部に合わせて着色
・ラッカー仕上げで保護・艶を調整
「新しい木だから綺麗ならOK!」
…ではありません😊
リフォームでは、
新しく取り付けた部分だけが浮いてしまうと、
せっかくのお部屋が不自然な印象に
なってしまいます🥹
だからこそ、周囲とのバランスを考えながら
色を合わせることがとても重要になります☝🏻 ̖́
◾︎施工前

今回新しく取り付けられた開口枠は、
無塗装の状態です。
周囲には長年使われてきた濃い色の木枠があり、
そのままでは、新しい部分だけが
目立ってしまいますし、新設の枠は
保護されていない状態です。
リフォームでは特に
「新しい物を目立たせる」のではなく、
「最初からそこにあったように見せること」
これも職人の大切な仕事なのです(*´︶`)
◾︎色合わせは現場でひとつひとつ

木材は同じ樹種でも色や木目が違います。
さらに年月が経った既存の木部は、
日焼けや生活による色の変化もあります。
そのため、木部塗装では
「この色番を塗れば同じ色になる」
というものではありません。
さとう塗そうでは、
その場で既存の木枠を見ながら
少しずつ色を調整し、違和感が出ないように
色を合わせ、着色していきます。
濃すぎてもダメ🙅♀️
薄すぎてもダメ🙅♀️
ほんの少しの色味の違いが、
お部屋全体の印象を大きく左右します🫡
着色後は拭き取りしながら、
全体の色味を調整していきます🍀⋆゜

◾︎着色後はラッカーで仕上げ
着色だけでは色は付きますが、
傷や汚れ、水分には弱い状態です。
そこで今回はラッカー塗装をおこないました。

ラッカー塗装には、
✅ 木部を保護する
✅ 美しい艶を出す
✅ 汚れが付きにくくなる
✅ 日常使いによる摩耗を軽減する
といった役割があります。
見た目だけでなく、
長くきれいな状態を保つためには
おすすめの仕上げ方法となります(* ˊ꒳ˋ*)🎀
ラッカー塗装は、下塗り▶︎ペーパー当て
▶︎中塗り▶︎ペーパー当て▶︎上塗りとなります。
塗装後にペーパー当てをすることで、
塗料に含まれる樹脂などによる
表面のザラつきを取り除き、
手触りをよくする効果があります(*´︶`)
このひと手間が、仕上がりを
大きく左右すると、私たちは考えています🫡

◾︎施工後

いかがでしょうか😊?
新しく設置した開口枠が、
既存の木枠と自然に馴染みました。
「ここだけ新しい」
という違和感がなく、
お部屋全体に統一感が生まれています🍀⋆゜
実は、この「違和感がない」という仕上がりこそ、
1番難しく、1番嬉しい評価でもあります。
完成後にお客様から
「最初からこの色だったみたい!」
と言っていただけると、
職人として本当に嬉しく感じます🥰
◾︎木部塗装は『塗る』だけではありません
木部塗装というと、
「色を付けるだけ」
と思われる方も少なくありません。
ですが実際には、
・周囲との色合わせ
・木目を活かすか隠すか
・艶の調整
・使用する塗料の選定
・今後の耐久性
など、多くのことを考えながら施工しています。
リフォーム工事では、
新築以上に「馴染ませる技術」が
求められる場面も多くあります。
だからこそ、私たちはひとつひとつ
丁寧に仕上げることを大切にしています(* ˊ꒳ˋ*)
◾︎リフォームに合わせた
木部塗装もお任せください!
さとう塗そうでは、
・住宅リフォームに伴う木部塗装
・室内建具の塗装
・窓枠や開口枠の着色
・カウンターや家具の塗装
・既存色に合わせた色合わせ塗装
なども承っています😊
「ここだけ色が違って気になる…」
「リフォームした部分を自然に馴染ませたい!」
そんな時は、ぜひご相談ください。
塗装は、ただ色を塗る仕事ではありません。
住まい全体の調和を考えながら、
長く心地よく暮らせる空間づくりの
お手伝いをさせていただきます✨
長野県小諸市・佐久市・軽井沢町を中心に、
東信地区で内部木部塗装やリフォーム塗装を
ご検討の際は、地域密着の【さとう塗そう】まで、
遠慮なくお話しください😊
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】を
ご覧いただき、ありがとうございました。