こんにちは。
さとう塗そうです。
先日、いつもお世話になっている
工務店様主催の「安全大会」へ
参加させていただきました。

現場仕事というのは、常に危険と隣り合わせです。
特に建築現場では、
・高所作業
・工具の取り扱い
・足場や資材などの搬入作業
など、ほんの少しの油断が大きな事故へと
繋がることがあります。
毎日現場へ出ていると、どうしても作業に
慣れが出てきます。
ですが、そんな時ほど注意が必要です。
今回の安全大会でも、強く心に残った言葉がありました。
【慣れは戒め】
慣れているから大丈夫。
いつもやっているから問題ない。
そうした気持ちが、
思わぬ事故を招くことがあります。
だからこそ、改めて初心を忘れず、
ひとつひとつの作業を丁寧に行うことの大切さを
再確認する時間となりました。
◾︎「事後の百策よりも事前の一策」
今回の安全大会では、事故が起きてから
対策を考えるのではなく、
“事故を起こさないために、
日頃からどう行動するか”
という考え方についても学ばせていただきました。
その中で印象的だった言葉が、
【事後の百策よりも事前の一策】
という言葉です。
事故が起きた後に、どれだけ対策を並べても、
失った時間や怪我は元には戻せません。
だからこそ、
- 作業前の確認
- 道具の点検
- 周囲への声掛け
- 無理な作業をしない判断
- 整理整頓された環境づくり
こうした“当たり前”を積み重ねることが、
とても大切なのだと改めて感じました。
塗装工事も同じです。
脚立や足場を使う場面も多く、
塗料や道具を扱う以上、安全管理は欠かせません。
「このくらい大丈夫だろう」を作らないこと。
これが、長く安全に仕事を続けていくために
必要なことだと改めて感じました🍀⋆゜
◾︎安全な現場は「気持ちの良い現場」にも繋がる
安全大会では、事故防止だけでなく、
“現場の雰囲気づくり”
についても考える時間となりました。
工事期間中、お客様にとって現場は
生活の一部になります。
だからこそ、ただ工事を進めるだけではなく、
- 整理整頓がされている
- 道具が散らかっていない
- 職人同士の声掛けがある
- 挨拶がしっかりしている
- 近隣の方への気遣いがある
こうした部分が、とても大切だと考えています。
実際に、現場が整っていると事故も
起こりにくくなります。
例えば、
通路に道具が置かれていなければ
転倒リスクは減りますし、
材料が整理されていれば無駄な動きも
少なくなります。
つまり、
「整理整頓された現場=安全な現場」
でもあるんです。
そしてそれは、お客様や近隣の皆さまにとっても
安心できる現場へと繋がっていきます。
◾︎技術だけではなく「安心感」も大切に
塗装工事は、完成後の見た目だけでなく、
工事中の過ごしやすさも大切だと思っています。
どんなに綺麗に仕上がっても、
- 職人が怖かった
- 現場が散らかっていた
- 近隣への配慮が無かった
そんな工事では、
お客様も不安になってしまいます。
だからこそ、さとう塗そうでは、
「安心して工事期間を過ごしていただけること」
も大切にしています。
毎日の挨拶や片付け。
作業終了後の清掃。
周囲への配慮。
当たり前のことを当たり前にやる。
今後も大切にしていきたいです(*^^*)
◾︎学びを現場へ活かしていきます
今回の安全大会を通して、
改めて「安全」の大切さを
学ばせていただきました。
事故を防ぐこと。
気持ちよく過ごせる現場を作ること。
周囲への配慮を忘れないこと。
どれも特別なことではなく、
日々の積み重ねだと思います。
これからも、技術だけではなく、
「安心して任せられる現場づくり」
を大切にしながら、
ひとつひとつ丁寧に施工をおこなってまいります。
本日もさとう塗そうの【塗装のあれこれブログ】をご覧いただき、ありがとうございました。